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辻井貴子ブログ・次の角を曲がったら

辻井貴子のブログ LIVE活動を中心に

今年の62曲ライブはこれで終了

2023.7.22
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毎月お世話になっている百合ヶ丘のお店で、今年2度目の62曲ライブを開催しました。
線路を見下ろす場所にあるお店。風を通し、クーラーをつけても暑い暑い日でした。
長時間(休憩を入れたら7時間!)お付き合い下さったお客様とお店に、本当に感謝、感謝!!!です。

もともとは2022年、61歳を迎える直前に還暦ライブとして60曲ライブをやりたい!
と言ったやなぎさんの遺志を継いで5月に予定していたライブを中止にせずに開催したのがキッカケです。
今年はお誕生日が過ぎてしまったので、存命なら62歳。
61は飛ばして62曲を選曲。

去年60曲ライブをやったのは、ちょうどコロナ感染予防の制限も少し緩くなり始めた頃でした。
ライブをソロで再開するよう背中を押してくれたこの場所に、とっても感謝しています。

もし彼が生きていたら、61歳61曲とか、62歳62曲ライブはやらなかったと思うので、、、
こうやって毎年やるのが恒例化するとしたら、「もうあとは勝手にやりなさい」と言われそう(笑)。
来年63曲をやるのかどうかはまだ未定ですが、やるとしてもここから先は、生きている人が生きている人のために行う生誕祭のようなもの、と思うことにしようかな、と考えています。

今回は、ちょうど2日後の7/24がお店の6周年ということもあり、最初は番外編でハッピーバースディからスタートしました。

230722永吉にて


スペシャル緑茶だけでなく塩分タブレットまで頂戴して、やっている本人は楽しいしあっという間の7時間でした。
暑い厨房で働きづめだったお店のママが一番の功労賞。
毎月のように来て下さるお客様だけでなく、ずいぶん遠方から駆け付けて下さった方もあり、改めて応援してくれる方々の存在に勇気づけられた1日でした。

去年の今頃とは、唄う曲も、使用楽器も、ちょっとだけ変化しています。
来年、どんなことができるかはこれから1年間の過ごし方次第。
やりたいこと、やってみたいことが増える一方でなかなか追いつかないけれど、体調にも気を付けながら、次に向けて頑張ろう!!と思いを新たにしました。


230722永吉62曲

来月は、レギュラーゲスト!!
五十嵐正史とソウルブラザーズ 3匹のおっさん をゲストに迎えてのライブです。

楽しみ!!
お時間合う方、ぜひぜひ。


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  1. 2023/07/25(火) 07:30:23|
  2. たかこ
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埼玉、東京、そして、北海道!

2023.7.9~17
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7月2週目は、毎年お世話になっている北越谷のお店へ行きました。
「おーるどタイム」という名の通り、アメリカ音楽や、そのルーツとなる音楽にも造詣の深い人が集まります。
ソロで唄わせてもらうのは初めてでしたが、なんだかこれまで以上に大勢の方々が集まって応援して下さって、嬉しく有難い気持ちで一杯のライブになりました。

ご近所のお花を育てるのが上手な方が素敵な花束の差し入れを下さったので、嬉しくてステージに飾らせてもらいました。
この時に頂いた百合は、なんとあれから10日以上経った今も玄関で甘い匂いを振りまいてくれています。
暑いし、必ずしも良い環境とは言えないはずの我が家で、、、凄い生命力!!
夏は日持ちがしにくいし、つい買うのを敬遠してしまうけれど、やっぱり家に花があるのは良いものです。
どうもありがとうございました~~~!!

おーるどタイムにて230709

美味しいケーキも頂いて、終演後もずいぶんお喋りしてしまいました。
実は、フィドルの上手い店主が学生時代を過ごしたのは北海道。
彼の同窓生が大勢参加する音楽祭、「ラッキー★フェスティバル」に翌週、お邪魔する予定だったので、そんな話題でも盛り上がりました。
楽しかった!!

この夏のフェスではお店以外の場所での再会も叶いそうなので、それも楽しみです。




翌週はいつものお店、東中野じみへん にて。
平日にも関わらず足を運んで下さった皆さん、本当にありがとうございました!!

じみへんにて230711

“いつものお店”では少しずつ新しい歌も交えたりしています。
裏話もちょっぴり。
お馴染みの顔ぶれだけでなく、久しぶりの再会や初めての方もあって嬉しかったです。




週末は、去年の9月以来の北海道。
やぎたこは青森からフェリー、というのが常套手段だったのですが、私は時間短縮したくてヒコーキ利用。
その代わり、持参する楽器は2つが限界です。
バンジョーはガマンして、ギターとオートハープを携えて出発。
まずは羽田空港までがけっこうタイヘン。
上ったり下りたり、満員電車で周囲の皆さんに謝りつつ、、、の行程。
楽器を預けてまずは一息、羽田空港の焼き芋ソフトを食べました(笑)。

着陸後、まず向かったのは、大好きなスープカレーのお店、Jack in the box。
少し早めのヒコーキにしたのは、ここの角煮カレーを食べたかったからです!

私にしては珍しいことに、迷子にならずたどり着きました。
相変わらずの美味しさ。
ボタンアコの名手でもある店主ともゆっくりお喋りできて、なんだかホッとしました。


いざ北海道へ230714



幸いにもこの日は薄曇り。
背中と片手に楽器、もう一方の手にスーツケース、となると傘が差せないので、本当に助かりました。

てくてくてくてく・・・・・・
良く知らない場所だから余計にそう思うのかもしれませんが、この数日間、札幌駅のまわりを本当によく歩きました。
迷って最短距離じゃないから、なおさら(笑)。
でも関東に比べれば断然、涼しいので歩いていても気持ち良かったです。
通りの花壇にラベンダー!!
北海道らしさを堪能しました。


カレー屋さんには迷わず着きましたが、この後、ホテルは迷いました。
同名の「Hotel」と、「Hostel」があって、私が取ったのは後者。
二段ベッドずらーり、の宿泊施設です。

でも、歩き出す時にグーグルマップで私が設定してしまったのは、前者の「ホテル」の方でした。
最初に出てきたから、、、何も考えずにこれだ!と思って。
同名の宿泊施設が2つあるなんて思いもよりませんでした(笑)。

到着した時、どうも、当初検索した時に見た入口よりゴージャスだなぁ、とは思ったのですが、、、
QRコードでチェックインしようとしても「ご予約がありません」と出るのです(そりゃそうだ)。
結局、人間と話せる(最初は英語だったけど日本語のオペレーターに代わってもらって)システムで助けを求めて、そこからほど近い「ホステル」に無事、たどり着いたのでした。

そこから会場の「ひいらぎ」までは2.5キロくらい。
ここまで歩いたし、雨は降らないみたいだし、とまた歩いて移動。

坂があるわけでもないし、さほど混んでいるわけでもなく、大都会札幌のお散歩を満喫しました。




2019年にやぎたこで唄わせてもらって以来の「ひいらぎ」。
でも、扉を開けたら全然、久しぶりの気がしなくって不思議です。
いつも素敵なカップに淹れてくれる、とびきり美味しい珈琲も相変わらず。
コロナがあった数年間の記憶がスッポリ抜けて、ワープしてしまったような気分。

その頃から来て下さっているお客様も多くて、「ソロも頑張って!」と言ってもらえるのが有難かったです。
恐縮してしまうような大先輩も駆けつけてくれて賑やかな夜になりました。
これまではいつも車だったから飲んだことがなかったけれど、今日は飲めちゃう!!
というわけで、美味しいゴハンと一緒に頼んだのはヒューガルデン。

幸せ!!
そしてほんっとに大好きで楽しみにしていたパフェも、もちろん注文しました。
見た目からして美しい、美味しそうなパフェ。
全部の具が多すぎず少なすぎず、絶妙なバランスなのです。
珈琲はもちろんお料理もデザートも、そして歌とギターも上手くて美しい店主は憧れです。
大満足のひとときでした♪


ひいらぎ230714


お腹いっぱい!!の状態には丁度良いお散歩。
本当にラッキーなことに、宿に着くまで雨には降られませんでした。
帰りは迷わず、、、
と、言いたいところですが、目印だった大原簿記学校の角を曲がっても、さっきチェックインしたはずの「ホステル」が無い!
おかしいなぁ、と通りを行ったり来たり、、、

しばらく迷って、大通りに戻って分かりました。
・・・大原も2軒あったのでした!!!

公務員用と簿記用と、、、いろいろ種類があるので、隣同士、2軒建っているのをよく見ないで、違う角を曲がっていました。
無事、次の角を曲がって帰着!
万歩計を持って行けば良かったかなぁ。。。




翌日はいよいよ、楽しみにしていたラッキー★フェスティバル。
朝からレンタカーを借りました。
やはり関東から参加する友人(元北海道居住!)のご夫婦が同じく札幌泊だと聞いて同行してもらったので、迷う心配ナシ。
Aさんありがとう!!ご一緒できて楽しかったです。

この日は予報通り、かなりの大雨でした。
スタッフの皆さんはさぞかし大変だったろうと思いますが、、、
屋根のあるステージ、少々の雨漏りは経験豊かな主催者陣が鮮やかなチームワークでブルーシートの青天井を作って回避!!
参加者は本当に快適に、楽しく過ごすことができました。


正午から始まったライブはゆっくりたっぷり日付が変わる頃まで。
アイリッシュにフィンランドの音楽、古楽やロック、フォーク、本当に多岐にわたる演奏はどれも聞きごたえ、見ごたえたっぷり。
4年ぶりに会うバンドはどこも良い意味で変わらないまま、でも進化を遂げていて、素晴らしかったです。
若い学生バンドやOBOGの参加もあって、老若男女、古今東西の音楽が登場するこのフェスはやっぱり特別だなぁ、と改めて実感しました。


ラッキー初日230715


お土産にもらった北菓楼のおかき(美味しかった!!!)とクラシックビール、そしてジンギスカンのバーベキューも楽しんでいるうちに雨もやみ、思ったほど寒くもなく、夜中過ぎまで存分に楽しみました。
もちろん、会場で売っているソフトクリームもちゃんと堪能。


翌日は昼までのライブ。
この日もソフトクリームを食べたのでもう1枚、パシャリ。
フィナーレでは皆で「ロリ―ナ」を日本語でセッション。

南北戦争の終結に一役買ったともいわれるこの曲に、主催者であり、カッコイイバンドSTOVE、そして最近関西でも話題沸騰のThe Horse Born Brothers のフロントマンでもある中原さんがつけた日本語詞は、何度唄っても感動してしまいます。
今回は終始、隣でコーラスをさせてもらって光栄でした!!
ホースボーンBro.のミニアルバムがあると聞いて早速購入。
メンバーの御二方と記念撮影してもらいました。



名残惜しいけれど来年(人によっては9月の旭川で)の再会を約して別れたあと、私はずっと行きたいと思い続けていたライブへ!!


ラッキー二日目230716



やぎたこでご一緒させてもらったこともあってお世話になったのに、関東ツアーの予定もチェックしているのに、何故かいつもタイミングが合わなくてお伺いできなかった富安さんと、私がまだやぎたことして唄い始める前、追っかけのようにあちこちのライブを聴きに行っていたクラリネットの山本太郎さん。
フルート奏者の幸枝さんもゲストに迎えた豪華キャストのライブがこの日の夕方、しかもフェス会場からほど近いところでの開催だったのです。
本当に久しぶりの再会でした。
嬉しかった!!!

聞き覚えのある曲や初めての歌、手拍子したり一緒に口ずさんだりと楽しいだけでなく、凄い演奏に目を見張ったり、軽妙なお喋りに大笑いしたりと本当に楽しいひとときでした。
両手にミュージシャン!!で記念撮影。
またどこかで聴きに行けますように!!!



さて
翌日は海の日でお休みだし、日曜の夜に帰るのでは勿体ないと、贅沢にもう1泊。
実は北海道大学で面白そうな講演会が開催されているのを知って、ヒコーキを遅い時間に変更したのです。

せっかく北海道に居られるなら、と、本当は、ご挨拶したいお店がもう1軒あったのだけれど、、、残念、月曜日は定休日。
お店の周りをぐるぐるしたけれど会えなくて、これはまた来年の目標となってしまいました。

でも、代わりに大好きなセイコーマートのホットシェフ(お店で作っているお弁当類なのだけれど、とっても美味しくて、北海道へ行く度にいつも、すごーくお世話になります。でもタイミングよく行かないとすぐに売り切れ。ここのカツ丼を入手できたなんてだいぶ久しぶりなラッキーでした)でお昼を食べてから、レンタカーを返して徒歩で北大へ向かいました。

少し前に読んだ本「親愛なるレニー」の著者で来日中の大学教授、吉原真里さんと、音楽評論家の林田直樹さん、そして、レナード・バーンスタインが札幌で若い音楽家の教育に役立ちたいと企画して始まったPMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル札幌)の開催にも深く関わった橋本邦彦さんの対談。
凄い顔ぶれにどうしても行きたくなってしまったのです。

これまでちゃんとは知らなかった国際教育音楽祭であるPMFのこと、そして「レニー」ことレナード・バーンスタインが札幌で学生に指導をした当時の映像も、とても興味深かったし、PMFを開催するにあたってのさまざまな事情や困難も、一部は本で読んでいたとはいえ、直接語られる話は活き活きとしてとても面白かったです。
後半はさっぽろレインボープライドの実行委員長、満島てる子さんを交えて、「LGBTQフレンドリーなまちづくり」というテーマでの対談。
オーストラリア在住の橋本さんの話してくれるさまざまなエピソードは、日本とは大きく価値観が違うことばかりで驚きの連続。あっという間の2時間でした。



広大な北海道大学の構内を、これまたてくてくと歩きながら、セイコーマートに寄り道したり、北大の歴史や未来について学部ごとに紹介した博物館を覗いたり、、、ミュージアムカフェの「ソフトクリー夢」(そういう名前のミルクソフト)がまた最高でした。
やや雨模様だったけれど、結局この日も降られず!
ラッキー続きの数日間でした。


クラーク博士にもゆかりだという蓮の花が咲く水連池も眺めて、ロッカーに預けておいた楽器を担いで、さあ、関東へ。
涼しい北海道、去りがたい気持ちで一杯だけれど、、、
名残を惜しんで空港でクラシックと鮭&イクラ弁当!!
ちょっと贅沢してしまいました。



北大230717



ああ、楽しかった。
お世話になった皆さん、聴きに来て下さった方々、フェスのスタッフの皆様、どうもありがとうございました!!!

新千歳空港発の最終便。
実は自宅に帰り着くまでにもうひと苦労あったのですが、、、
それはまた、どこかのライブでお喋りしようかと思います。

7月後半は、神奈川、そして松本へ。
お近くの方、ぜひぜひ。

8月の最初は宝塚のブルーグラスフェスへ遊びに行きます♪
デリシャス・シスターズで出演予定。
たくさんの再会が楽しみです。


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  1. 2023/07/19(水) 21:30:56|
  2. たかこ
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あっという間に7月!!

2023.7.1~2
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早いもので2023年も半分が終わってしまいました。
7月はいろんな「チョット普通じゃないライブ」が目白押し。

最初は、2日連続の豪華共演!!でした。

もうずいぶんお馴染みになってきた、上野のとっても風情のあるエリアの一角にあるおうちライブ。
店舗ではないのだけれど、ライブハウス顔負けのスケジュールにいつも驚かされます。
7月最初のライブはいつもお世話になっているその場所で、山口敦子さんとの共演でした。

何度聴いても柔らかくて別世界に連れて行ってくれるような声。
マンドリンの音色も本当に綺麗でウットリしてしまいます。

なんだか美味しいものがイッパイ、、、
打上げは恒例の焼肉!
久しぶりの方、遠方からの方もあり、みんなで盛り上がってとっても楽しい昼下がりでした。


正木家でのライブ2023.7


敦子さんを聴くのは初めて!!の方が、こういう共演をキッカケに出会うことができて、「また行きます!」
と言って下さったりするのが何よりの醍醐味。
ありそうで、でも意外と少ない共通のレパートリーで共演するのだけれども、毎回、ゆっくりだけれど少しずつ、息を合わせてできることが増えていくような気がして嬉しいひとときでした。


翌日は南へ!
とっても久しぶりの茅ヶ崎にお邪魔しました。
海の近くでライブをするのはなんとなくレアな気がします。
同じ神奈川県でも山寄り在住の人間には、ちょっと緊張するエリア。
何を着て行こう?!って(笑)。

この日は京都から古川豪さんをお迎えしてのライブ。
関東ツアーの時にいつもお声かけ頂いて、こうしてソロでご一緒するのももう、3回目です。

豪さんお手製の張子作品が次々と飾られて、楽器がたくさん吊るしてある店内は真夏の夜の縁日みたい。
見ているだけでワクワクするような雰囲気になりました。
豪さんのアイデアで、この日はちょっと変わった趣向で演奏することに。

「二人でずーっとステージに居て、交互に唄おう!」

“セットリストは決めずに、相手の出方を見て次の曲を決めるぞ”ライブ。
何が出るやら、緊張するけれどワクワクします。
客席にもそんな雰囲気が伝わっていたかナ・・・

BOTCHY BOTCHYでのライブ

ジャンケンで勝った私が先行。
私の選曲を聞きながら、時折バンジョーで合いの手を入れてくれたりしながら自分の曲を考える豪さん。

なんとなく私の知っていそうな曲を選んでくれて、時には私も参加させてもらったりしながら、
あるいは、ステージ上に居るのをすっかり忘れて聴き入ったりしながら、、、打ち合わせナシとは思えないようなリラックスした時間を一番、楽しんでいたのは私だったかもしれません。

最後は豪さんの「アンクル・ピート」。
何度もご一緒しているけれど、この曲をライブで共演するのは実は初めて。
やぎたこの共演アルバム 『WE SHALL OVERCOME』の収録の時以来のことでした。
名曲です。
あの録音も暑い時期だったような。


私は、あれこれ迷った挙句、一番最初に箱から出てきた瞬間に一目ぼれしてしまった張り子の鯛車を連れて帰りました。
ちゃんと車輪がついていて、実にスムーズに動くのです!!
しかも中の鈴がコロコロと涼し気な音を立てて、、、
こういうモノが好きなのは3歳の頃から変わらない(笑)。

我が家の玄関に陣取って、にらみを利かしてくれています。
出かける時も、帰った時にもギョロ目で見送り&出迎えてくれて、ちょっと嬉しい(笑)。

悪いものを追い出して、元気に夏を乗り越えたいと思います。


今週末はソロになってからは初めての越谷。

おーるどタイム2023


翌週はいつもお世話になっている東中野へ。

じみへん2023.7


そして週の後半は札幌へ。週末は久しぶりのフェス参加ですが、
14日(金)は札幌のカフェ ひいらぎ にてゆっくりのんびり、たくさん唄います。

050714.jpg

何でも美味しいけれど、私はここのパフェの大・大・大ファン。
みんなの再会の次くらいに楽しみにしています。


翌週22日はいつもの神奈川にて60曲ライブ。
もともとはやなぎさんの還暦記念のつもりで始まったことなので、、、
生誕祭のような意味合いならば、お誕生日を過ぎたこのタイミングだと62曲かも?
長丁場にお付き合い頂くスペシャルライブです。

62曲2023

※当初のチラシ内容に誤りがあり差し替えました!ごめんなさい!!



月末29日はちょっぴり久しぶりに松本へ。
いつものお店、いつものみんなに会えるかな。


マイシャトー2023



お近くの際はぜひ。

どこかでお会いできますように!!


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  1. 2023/07/05(水) 20:00:11|
  2. たかこ
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